普段はどのような活動をされているのですか?
地域おこし協力隊と、私が立ち上げた一般社団法人カトリンクの両足で活動しています。
協力隊としてのメインのミッションは移住定住促進。 普段は移住相談イベントがあると香取市の代表として行き、PR活動や移住者が興味が湧くようなイベントを企画し、呼び込んでいます。
また、この活動を始めて3年目には香取市での協力隊活動終了後も定住・定着できる仕組みをつくるために、カトリンクという協力隊をサポートする一般社団法人を仲間と一緒に立ち上げました。
今はその二つの活動で香取市に関わっています。

面白い協力隊の活動を仕事にしたい
どうしてカトリンクを立ち上げようと思ったのですか?
協力隊の仕事って楽しいけれど任期があって、ここで終わっちゃう、、というところがあります。
私もまさにその先どうしようかなと不安になっていました。
それがそのまま仕事になればいいのになみたいな思いで。
もしそういう人たちがいれば仲間になって、協力隊の活動がそのまま仕事になるような仕組みづくりができれば理想的かなと思い、カトリンクを立ち上げました。

自分自身にキャッチコピーをつけるなら?
ご自身を象徴するキャッチコピーを教えてください。
「やらない後悔よりやる後悔」
日本は特に転職というと一大イベントというイメージがあり、失敗したらどうしようとずるずる考えてしまいます。
だけど別に転職によって死ぬわけでもないし。
だったらゾンビのように働くよりもずっと一歩踏み出した方がいいなと思っています。
「やらない後悔よりやる後悔」という言葉が地域おこし協力隊へ一歩踏み出した自分に一番ぴったりな言葉だと思っています。
香取市にはまだ知られていない面白い人がたくさんいる
最後に読んでくれる方々に伝えたいメッセージはありますか?
面白い人がたくさんいるので、協力隊のことをもっと知ってほしいですね。
香取市の協力隊は今30人いてもっと知ってもらいたいという思いがあります!
年末に香取市で発行している『カトリサーチ』では協力隊が表紙になって全員の顔写真と所属が載っていたのですが、それでもまだそんなに認知度が高くない。
それがもう少し広まって町の人たちが興味を持ってくれるとそこから色々生まれたりするのかなと、とても期待しています。
知られてないことによって発展が損なわれているのではと。
もしかしたらもっと面白いことが起きそう、、
その存在的な意味があるのに生かしきれていない感があるような気がします。
いかがでしょうか?
サラリーマンから一歩踏み出して香協力隊の活動を行っている山崎さんにお話を伺いました。
山崎さん、ありがとうございました!
まだ香取市が秘めている面白い人たちとこのようなコラボレーションできたらいいですね!
他の方々にもさらに伺いながらビルボードを通じてさらに地域を盛り上げていけるように、私たちも頑張ります!
これからもよろしくお願いいたします。
