皆様こんにちは!佐原PJのゆうたです

突然ですが、「キャリア」について考えたことはありますか?
進学した方がいいかな?地元に残るべきかな?地域に貢献したいけどなにをしたらいいんだろう?
希望や夢、希望や夢、悩みや葛藤…
様々な感情と向き合い、時に先人からアドバイスをもらいその人ならではのキャリアが作り上げられている。まさに「生きてきた証」。
そんなキャリアについて考え悩むことは素晴らしいことではないでしょうか!

佐原白楊高校の校舎

今回はそんなキャリアについてのお話です。

2024年11月14日に佐原白楊高等学校で「これからの地域社会を生き抜く」というテーマのもと高校2年生への講演会に登壇し、進路やキャリアについてお話しさせていただきました!

講演会が始まるとまず目に飛び込んできたのは高校生の熱い眼差し。真剣にメモを取っていたり積極的に質問する高校生の姿が印象的でした。

佐原の高校生にとっては、進学か就職か・佐原に残るか外に出るか、などなど沢山考えるそうです。東京にいて進学が当たり前の環境にいた僕にとっては、そこで悩むことの難しさや苦労というものは当時ではわからなかったと思います。また、地元を離れるということを経験していないため、そんな悩みが実は少し羨ましいものでもあります。
東京で生まれ育つと「地元」という感覚はそんなに強くならないため、帰省に憧れている人は少なくないんですよ!

佐原白楊高校の授業の様子

とはいえ、地元に残り続けるのが絶対的な正解とも限りません。よその地域に出るのもよし・大人になって改めて帰ってくるもよし・遠くから地元に思いを馳せるだけでもよし、地域には様々な貢献の仕方があると思います。どんな些細な形であれ地域を思う気持ちこそ重要なのではないでしょうか。

「やりたいことってなんだろう?」この問いに真剣に向き合う高校生の姿はとても新鮮で生き生きしています。その思いの中に「佐原で」というのが少しでもあれば嬉しいと思いつつ、それを僕たちが引き出せることができるかどうかが使命だと改めて感じました。

佐原白楊高校の生徒

僕たちは様々なご縁や運があって佐原で活動していますが、このようなご縁や運が実は日常に沢山あって、それを自分のものにしていくのがキャリアなのだと思います。無限大の可能性を持っている高校生にとって、少しでも僕たちの話が参考になったのかなと思うと、それだけで活動の意義を感じることができます。

「佐原の昔ながらの街並みの中で未来に思いを馳せる高校生たちの姿」、これもまた僕が見つけた佐原の魅力の一つであり、今回ご紹介させていただきました!