皆様こんにちは、佐原元気プロジェクトのいじゅこです!今回は11月に佐原白楊高校で行われた探究学習に助っ人として参加したことをお伝えします。

佐原元気プロジェクトには探求教育の研究を行っているメンバーが2人います。そんな2人を含めたプロジェクトのみんなで佐原白楊高校にお邪魔し、2日間にわたって探求の授業をさせていただきました!

佐原白楊高校の生徒

今回の探究活動では、自己理解から始まり、佐原に関する問いを立て、模索し、そして発表するという一連の流れを、生徒たちと一緒に体験しました。

2日間にわたって行われた授業のうち、数時間は学校の外に出てフィールドワークも行いました。最初は戸惑いを見せていた生徒たちも、次第に自分たちが毎日通う学校のある佐原という地域に基づいた発見をし始め、熱心に取り組んでいました。

佐原白楊高校の生徒

フィールドワークから学校に帰ってきたら、今度はアウトプットをする時間。それぞれの生徒が持ち寄った情報やアイデアを周辺のクラスメイトに共有し、互いに意見を出し合いながら、より良いワークにしようと試行錯誤していました。

今回の探究学習は、単に学校の授業の一環というだけでなく、地域全体を巻き込む取り組みでもありました。生徒たちは、地域の歴史や文化を深く学び、地域の一員としての自覚を育んでくれたと思います。

今回探究教育に助っ人として参加してみて、教育の現場で働くことの素晴らしさと難しさ、そして佐原に住む・通う学生たちのためにもより一層佐原元気プロジェクトに尽力したいと感じました。生徒たちの「?」が「!」に変わる瞬間、そしてそこから生まれる笑顔や、学びを実感した満足げな姿は私にとってもやりがいのあるものでした。

今回のコラムでは、佐原白楊高校で行われた探究学習にボランティアとして参加した経験をお伝えしました。佐原元気プロジェクトとしても、今回の経験を活かし、地域の魅力を発信し、より多くの人の心を動かすような活動を行っていきたいと考えています。