
スローシティプロジェクト2026年1月活動報告
こんにちは!スローシティプロジェクトです!
今回は2025年1月24日に行った第5回スローシティワークショップと1月25日に実施した道の駅くりもとでの巡回展の様子についてのご報告です。
1月24日
1日目は最終回となる第5回スローシティワークショップを開催しました。これまで重ねてきた議論を踏まえて、「みなさんが考える“香取市でのスローな生活”をより充実したものにするために、来月行う個人的な目標を立てる」というテーマを元にカレンダーを作成しました。
参加者が思う「香取市のスローシティらしい」写真と、「明日からできること」の決意を書いたカレンダー(例)
自分自身がスローシティについてどのような考えを持っているのか、また周りの人たちがどのように考えているのか、意見を共有しながら実際に「自分ごととして捉える」についてしっかりと考えることができた時間になったのではないかと思います。
月ごとに学生メンバーが指定したスローシティの7つの認定項目に合わせて、みなさんが考えてくださった「明日からできること」の決意を共有した際、「これがいいんじゃない?」「これは明日からできることと考えると少し違うね」などといった会話が自然と生まれ、その場の雰囲気にとてもうれしくなりました。
このような時間こそが「スロー」であり、「スローシティ」への理解を自然と深める時間となるのだろうと、体感しました。
1月25日
2日目は、道の駅くりもと紅小町の郷にて巡回展を行いました。道の駅のスペースをお借りし、これまでの活動をもとに作成したパネルや映像を展示し、来場者に対してスローシティプロジェクトの説明を行いました。足を止めてくださった方と直接対話をすることで、理解を深めてもらう貴重な機会となりました。また、私たちの活動の実施を事前に知り、来場してくださった方もおり、関心の広がりを実感しました。このような取り組みを通じて、スローシティやプロジェクトの活動の認知が香取市内に広がっていく可能性を感じることができました。
今回、道の駅くりもとにて巡回展を開催したことで、これまでよりも日常に近い場での発信が可能となり、幅広い世代の多様な来場者の方々に足を運んでいただくことができました。展示では、スローシティの理念やこれまでの活動内容について紹介し、多くの方に関心を持っていただくとともに、理解を深めていただく機会となりました。
また、巡回展では初の試みとして、スローシティの理念や取り組みをまとめた映像を制作・活用しました。視覚的に伝えることで、より多くの方に内容を分かりやすく届けることができ、スローシティという言葉の認知拡大にもつながったと感じています。今回の取り組みは、スローシティの浸透に向けた一つの機会となりました。今後もこうした活動を継続し、さらなる理解の促進と広がりを目指していきます。
改めまして、ワークショップにご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!
回を重ねる中で、皆さまがスローシティや私たちの活動に関心を持ち、前向きに関わってくださっていることを実感でき、とても嬉しく感じています。今回の経験を今後の活動にも活かし、引き続き取り組んでまいります。
今後ともスローシティプロジェクトをよろしくお願いいたします!
