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スローシティプロジェクト2026年7月活動報告

スローシティプロジェクト2026年7月活動報告

こんにちは!スローシティプロジェクトです!
今回は7月11日と7月19日に行った活動をまとめてご報告します!

7月11日

前回の出張に引き続き、今回の出張が初めての新規メンバーもいたため、佐原の大祭を始めとした香取市の魅力と地域理解を深めるのと同時に、ポッドキャストである「ゆっくりかっとり」の取材も行いました。

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佐原の大祭は、地域で代々受け継がれ、地域の誇りとして毎年開催されています。佐原に暮らす人々だけでなく、この祭りのために帰省する関東圏に移り住んだ家族もいるほど、地域と人々をつなぐ歴史ある祭りです。現地では、以前実施したワークショップに参加してくださった住民の方にお話を伺いながら祭りを見学しました。観光客として見学するだけでは気がつくことのできないような歴史や地域との結びつきについて学ぶことができ、祭りが単なる伝統行事ではなく、地域の人々のつながりやアイデンティティを支える大切な存在であることを実感しました。

スローシティプロジェクト2026年7月活動報告

午後には、地域に根差したスローな活動をしている方を主に対象として取材するポッドキャストの取材を行いました。私たちの活動に対する地域住民の捉え方などを伺える非常に参考になる機会でした。

7月19日

   
香取市へ到着後、「みんなの賑わい交流拠点KOMPAS」においてスローシティプロジェクトの巡回展を実施しました。今回の巡回展では、単なる展示にとどまらず、来場者の皆さまにお気に入りの香取市の写真を選んでいただき、それを使ってオリジナルのカレンダーを作るミニワークショップを同時開催しました。

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来場して下さった方々が、熱心にパネルを読みながら質問や率直な意見を寄せてくださり、貴重な生の声を聞く有意義な時間になりました。それと同時に、スローシティの理念が十分に浸透していない現状も痛感しました。住民の日常そのものがスローシティの理念につながっているなど、身近な暮らしと結びつけながら地域に馴染むような新たなアプローチを追求していきたいです。

スローシティプロジェクト2026年7月活動報告

また、メンバー内で2グループに別れ、小見川祇園祭の見学も行いました。幅広い世代の方々が一体となり、元気な掛け声や素敵な演奏を響かせながら神輿を引く姿に感銘を受けました。歴史がある中でも、みんなが楽しめるようトレンドを取り入れており、小見川祇園祭の強さを感じることが出来ました。
今月の活動を振り返り、香取市の魅力を再確認するだけではなく、今までよりも深く知ることが出来ました。「スローシティ」の理念や考え方、またその言葉自体を地域住民の方々により深く浸透させていくことが出来るように、活動に励んでまいります。

引き続きスローシティプロジェクトをよろしくお願いいたします!